続く腕時計購入の失敗。

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Published on: 2012年6月18日

私の実家は目覚まし時計がしょっちゅう壊れる。

それは、「置き場所を枕元から机へと毎日のように動かすから」というのが

母の推理ではあるが、最終的には「縁がないんだろうね」という結論に落ち着く。

私の場合は、腕時計に縁がない。

縁がないと言っても、必要なので持ってはいるのだが、

ココ最近、購入の失敗が続いている。

値段がいいものを買えば、こんな事態にはならないのかも、

とは思うのだけれど、あまり高価なものを買って、傷を気にしながら

びくびく生活するのはごめんである。

結果、そこそこの値段のもの、2、3千円のものを購入することが続いている。

最初はホームセンターなどで売っている千円前後の時計を購入していたのだが、

デザインの気に入ったものがないので、最近は雑貨屋さんで気に入ったものを

探す様になった。

本音を言えば懐中時計を持ち歩きたい。

最近はかわいらしいデザインのものが手頃なで出回っている。

でも、時間を見る、という点においてはどうしても腕時計の方が便利である。

そして、気に入ったデザインの腕時計を購入するところに収まった。

しかし、困ってしまったのはその先で、買って三日もしないうちに、

その時計のベルトがとれてしまった。

一部の接着剤のつきが弱かったようだ。

保証書もあったので、取り替えも可能だったが、

手間が面倒で自分で治すことにしたのだが、

結局さらにぼろぼろにしてしまい、別の時計を購入することにした。

二つ目は今使用している時計だ。

前例があったので、今回はとにかく丈夫そうなもの、

ベルトが接着剤でなく、縫い付けられているものを選んだ。

しかし、今度はベルトの布の部分から糸きれが出てきてしょうがない。

ベルトの厚みがあって、着けたり外したりが面倒でもある。

それでも今も使い続けているのは、その時計でもなんとか使えて、

何よりもうすでに愛着がわいてしまっていることだ。

厚いベルトも糸きれもそのうち気にならなくなるだろう。

コレもほれた弱みというものなのだろうか。

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